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友人たちに、読んだ本の紹介。ときどき、音楽も。

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三国志1

小説(歴史系)

 花粉が舞い始めたようだ。

新装版 三国志(一) (講談社文庫)

新装版 三国志(一) (講談社文庫)

 

 歴史ものの小説って、30過ぎるまで全然読んだことなかった。

だから、当然、初三国志

読むならば吉川英治のを読むように誰かに言われていた気がするのでそうしました。

読み進めていくうちに、まず、北斗の拳三国志の世界感を感じた。北斗の拳は、三国志みたいなものの脚本にマッドマックスのビジュアルが被さった漫画なのだろうか。

(映画マッドマックス北斗の拳のどっちが先か調べていないけど)

呂布という人が、うまいこと使われてて結果的に棚ぼたがあったりして、2巻以降どうなるのか分からないけど、いいポジション。とりあえず、あいつおだてときゃやるしみたいな形でだいたい人の策略通りに動くんだけど、腕っぷしは強いから死なないし、策略通りに動いてるだけだから、バカだけど使えるやつみたいな扱いになってるので殺されない。結果的に幸せなんじゃないかと。本人は、エサをもらって喜んでるし。

 

とりあえず、首はねまくり。殺戮しまくり。

歴史って武士だよね。みんなが殺し合いしまくりなイメージを抱いちゃうけど町人は普通に生きてるんだよね、きっと。巻き込まれることはあっても。

 

登場人物の名前も似ててわけわかんなくなるんだけど、読み始めると時間があっという間に過ぎちゃう面白さは、あるね。

学生時代に知ってたら、夜更かししまくって読みまくってたなー。

 

じゃあ

またねー