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友人たちに、読んだ本の紹介。ときどき、音楽も。

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三国志3巻

小説(歴史系)

 三国志が続いてておもしろくないですが。車もバイクも壊れて電車に乗っていることもあり、なんやかんや、もりもり読んでます。

新装版 三国志(三) (講談社文庫)

新装版 三国志(三) (講談社文庫)

 

 

この巻で、諸葛孔明って人が出てきました。この名前知ってる。高校か中学の何の科目か分からないし誰だか分からないけど、とにかく教師の口から耳にした名前。

この本を読んで、初めて何の人だか知りました。

 

前々からうすうす思っていて最近あらためて考えているのだけど、共同経営がうまくいった例って滅多にないんじゃないのかってこと。自分も何かを始める時は、人を頼るのはいいけど、一緒にやろうみたいなことは避けるべしと思っている。共同経営で、うまくまわっている会社があるとしたら、そこは、共同といいつつも決定権とか、力関係とかが、明確に決まっているんだと思う。

僕自身、そもそも、一緒にビジネスやろうって誘われて準備段階で立ち消えになったのちそのパートナーの会社に入社した経緯があるけれど、完全に従業員として働いているし、働けば働くほどに、「この人と、この関係になってしまったら、一緒に考えて何か新しいことをやるにしても主従関係(三国志に影響された風に)は保たれたままだ。」という確信がある。あるからこそ、この関係は崩れないのだが。崩される場合は、僕が出資して対等になるか、独立するか、だ。

まあ、そういうことを考えるよね、三国志を読んでいると。

つまり、色んな武将が登場するけど、共同経営みたいなのは登場しないじゃない。

曹操はひとり、参謀がたくさん。

曹操の下にいる武将達も、家に帰れば、ひとりの親分と家臣と参謀たち。

日本だって、お殿様は一人でしょう。

まあ、そういうこと。

 

読んでよかったよ。

「あ、一人でやらなきゃいけないんだな。」って気がついたから。別に、誰かと一緒に何かをやりたいとか考えていたわけでもないんだけど。人に雇われたまんまってのはつまんないなーっていう思いは常に頭の片隅にあるから。

なにすりゃいいかわかんないからこのままじじいになってだらだらしょんべんもらしながらくたばるのかもしれないけど。

 

じじいになっても赤ちゃんつくっちゃう人ってすごいよね!

男として尊敬しちゃうような滑稽なような(だってもうすぐ死ぬのにぴゅっぴゅってまき散らしてるんだもの)でも残したい!残したい!って力強さは尊敬だよね。

 

あー何の話してるんだろう。

下品でごめんね!

また読んでね!

LOVES YOU!! Ciao!!