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友人たちに、読んだ本の紹介。ときどき、音楽も。

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Jim Hall - Concierto アランフェス協奏曲

 メセニーとの関係を知りませんでした

Concierto

Concierto

 

低気圧のせいなのか、異常に体がダルかったり、軽くめまいがしております私デス。

ご来訪ありがとう。

 運転しながらInterFMで聴いた、Concierto De Aranjuez(アランフェス協奏曲)。確か、ジムホールだよって紹介のあとに流れたにもかかわらず、運転中だったこともあり、あれ?これパット・メセニーかな?と思った。曲が終わってみて、やっぱりジムホールだった。けっこう好きだったから買うことにした。

2014年3月の一枚。

よく見ずに、思い込みで買ったために、一曲目に普通にジャズの曲が流れたからびっくりした。

Miles Davisのスケッチof Spainみたいな感じでアルバム全曲がアランフェス協奏曲なんだと思っていた。

実は、ジムホールはつまんないってインプットされていたから長年ちゃんと聴いてなかったんだけど、全然つまらなくなくて、好きだった。久しぶりに会った父親にジムホールの名前を出したら「古臭くてつまらない」みたいな反応が返ってきたので、もともとそういう情報を刷り込まれていたのかもしれない。ビルエヴァンスと演奏している女の人が水に浮かんでいるやつは持っていると言っていたので、そのことが影響しているかもしれない。僕は、ビルエヴァンスのアルバムが好きじゃないものが大半だから。(いや、全て聴いたわけではないけれど)

 

それでまあ、とにかく、これをきっかけにジムホール好きになったんだけど、(去年亡くなったのが残念)パットメセニーは、ポコっと突然出現したんじゃないんだなというのが分かった。

ジムホールを進化したサウンドスタイルなんだなーと。もちろん、私が感じた勝手な解釈ですけど。でも、実際に一緒にやってるアルバムもあるし(買った)。

そんな程度でいいよね。ジャズを良く聴いている先輩方、後輩方の方が色々よく知っているでしょう。

 

3月の一枚はジムホールだし、35歳になって初めてジムホールが好きになりました、ということです。もうすぐ36歳です。

 

少しずつ、知らせています

 blog読んでよってお知らせするのは、すごく押しつけがましくて抵抗があります。

友人は好きだけど、誘うのは下手。誘われればほいほいついていくけれど、御もてなしはどうしていいかわからない。人に付き合ってもらうのは苦手で、自分で行きたいところは、一人で行くけど付き合ってって言われるのは苦じゃない。ご飯屋さん(その時はうなぎ屋)に一人で入ることについて驚かれたことに驚いたこともあります。「恵比寿でフラっとうなぎ屋さんに入ったら、今日は品切れって言われちゃって食べれなかったんだ~。」という話をした時にね、驚かれました。

けど、友人たちに読んでもらうことを基本スタイルとして作った以上は、お知らせしなくては満たされないのです。

けど、(「けど」が連続すると稚拙な感じが表現できますね)やっぱり迷惑だったかなあとか思うネクラー。

格言は、「過去のことは全て恥」

格言っていうか、ホント事実だよねこれ。何なんだろう。未だにこの考えは改まりません。

 

今月は、誰に知らせよっかなあ。

 

一応、とんねるずっこだったので、この前の笑っていいともの最終日の夜の番組は楽しかったです。

では、また。Ciao!!